ボランティアってそもそもどんなことを指すの?

​ ボランティアという言葉は元々はラテン語~~という難しい話は興味がありましたらご自身でってことで

​ ここでは、災害多発の昨今盛んに言われているボランティアというものをもう一度確認してみる読み物です。

 では本題

「ボランティア」とは、誰に強制されるわけでもなく自分の意志で社会に貢献する活動を行う「個人」を指す言葉です。

 そう。個人を指す言葉なのです。つまり「ボランティア活動」とは個人的な活動をまず指します。

 ですので、有名な「スーパーボランティア」の方の意志や発言も「あくまで個人の感想」ということになります。

 そんな「個人の自由意志による貢献活動」であっても世の中に混乱をきたさないように次のような原則が掲げられています。

自発性

 自由な意思で行うこと (誰かに強制されてやるものではありません)

※所属団体がその活動を規約に入れている場合は活動を行うことが加入脱退の条件になります

 

無償性

 利益を求めない事(有償ボランティアやNPOは別の読み物で)

 

社会性

 公平に相手を尊重できること(やってあげた!あなたのためだから!という押し付けをしない)

 

創造性

 必要に応じて工夫できること(限られた時間限られた資源でボランティアをすることは多いです)

「ボランティア」というものは↑の原則さえ意識していれば、少しの力を誰かのために使うことができる活動です。

 

 

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